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鞍数とレッスン内容

乗馬クラブによって方針がいろいろな上に、個人のセンスによる部分も大きいですので、「これだけ乗ったら、このくらいできる」と言いきることはできませんが、私の経験と他のクラブの何名かに話を聞いたことをもとに、私の考える標準モデルをご説明します。

1鞍〜30鞍(入門者)

手入れなどを通じて、馬とのコミュニケーションを図る時期です。馬装の仕方もしっかりと覚えましょう。馬の上では、常歩、軽速歩を中心に馬のコントロールの基礎を学びます。軽速歩では、手前の変換を練習します。乗っている人は、「指示どおりに馬が動いている」と感じていても、実際のところは指導員の声に馬が反応しているケースもあります。

30鞍〜70鞍(初心者)

レッスンの中心が軽速歩から駆歩に移っていきます。正しい手前で駆歩発進できるようにするほか、手綱と脚により歩度を詰めたり、伸ばしたりします。軽速歩では、輪乗り、斜めに手前を換えなど、図形も思い通りに描けるようにします。同じようなことは駆歩でも、ある程度できるようになります。この頃になると、外乗に出掛けても楽しめるでしょう。乗馬をはじめて一番楽しい時期と言われることもあります。

70鞍〜120鞍(初級者)

横木通過から、前傾姿勢によるクロスバーや低い障害の飛越の練習に入っていきます。駆歩で図形を描いたり、常歩、速歩、駆歩間歩様の変換も練習します。レッスンのレベルが上がってくることに加え、馬配で難しい馬を当てられることも多くなり、誰もが悩む時期とも言われます。ジムカーナなどで、クラブ内競技会に出場し始めるのもこの時期です。

120鞍〜300鞍(中級者)

レッスンの中心を馬場馬術におくか、障害飛越におくかを決め、その分野のレッスンを集中して行います。クラブによっては、双方を並行するケースもあります。今まで学んできたことのすべてを、思い通りにすることが目標で、新しいことはあまり学ばないので、これまでほどは成長を感じ取りにくくなります。競技会の出場に向け、各課目の練習も行います。

その先は経験がないので、わかりません。