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乗馬にかかる費用
乗馬にかかる費用は、道具に関する費用と、会費等騎乗に関する費用に大別できます。財団法人余暇開発センターの「レジャー白書2000」によると、
| 年間平均活動回数 |
3.4回 |
| 年間平均費用 |
用具等 |
15.7千円 |
| 会費等 |
40.2千円 |
| 合 計 |
55.9千円 |
| 1回当りの費用 |
16.4千円 |
となっていますが、これは体験乗馬的に1回乗っただけの人のデータが影響を与えていると思われ、感覚的に違和感があります。
道具に関する費用
乗馬において、個人が用意する道具には一般的に次のようなものがあります。(乗馬クラブの方針で若干異なります)初心者は一番安いものでも問題ありません。
ヘルメット 5,000円〜20,000円
落馬などの際に頭を保護するために必要なもので、表面にベルベット風の生地が使われているおしゃれなものと、サイクリング用とよく似た樹脂製のものの2通りがあります。前者を使う人の方が多く、また安いです。また、ヘルメットにはチンハーネスなどといわれるベルトも必要です。(最初からくっついているタイプもあります。)
キュロット 15,000円〜30,000円
乗馬ズボンとも言われます。伸縮性がよく、足にフィットします。また、鞍と擦れる部分には補強がしてあります。これが、意外と高価です。
手袋 1,500円〜5,000円
体験乗馬は軍手で乗りますが、本格的に始めるには軍手は分厚く滑りやすいので、適しません。革や合成皮革の手袋を用います。手袋は手綱と接するので、破れやすく、消耗品と捉える必要があります。
ブーツ 8,000円〜150,000円
一般的なのはエクイヤともいう外側がゴム張りで、内側が革張りの長靴です。ぶかぶかでは馬とのコンタクトが取れないので、履いたり脱いだりが大変なほどぴったりのものを使います。メジャーなフランスAIGLE社製エクイヤは15,000円〜20,000円です。長靴ではなく、ジョッパーブーツという短めの靴に、ハーフチャップス(スパッツ)というものをふくらはぎに巻きつける方法もあります。上級者は本革製のオーダーメイドのブーツを好みます。めちゃめちゃ高いです。

ライディングブーツ Equestrian
10,500円 (税込) 送料別
ゴムが軟らかく、甲が広めの形なので気持ちの良い履き心地!
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SWING PVCジョッパーブーツ
8,925円 (税込) 送料別
リーズナブルなゴム製ジョッパーブーツ
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EUROTREND スウェードエラスチックチャップス
7,875円 (税込) 送料別
キメの細かい丈夫なスエード製
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鞭 1,000円〜5,000円
超初心者の間は持ちませんが、すぐに持つようになります。(ただ、鞭を入れるまでは、また時間が必要です。)鞭には短鞭と長鞭がありますが、普通は短鞭を持ちます。
拍車 2,000円〜10,000円
靴に取り付ける金属製のもので、扶助をはっきりと伝えるための補助道具です。一般的には、駆歩を始めてから用意するものです。なくても、なんとかなります。
リフレクト短鞭
1,980円 (税込) 送料別
スパイラル状の軸が可愛いカラフルな練習用短鞭
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レースド短鞭
2,940円 (税込) 送料別
全体に編上げ状に革が張ってあるしなやかな短鞭
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エコノミー拍車
1,575円 (税込) 送料別
軽くて丈夫。リーズナブルな拍車
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基本的に必要なのはこれだけです。安いものを選べば、40,000円以下で最低限必要なものは揃います。乗馬クラブでも買うことは出来ますが、楽天に出品しているショップやネットオークションを活用すると、より安く入手できるでしょう。

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